施工へのこだわり

安心・満足を追求した高品質なダクト施工

タムラカントウでは、日々の研究開発や施工管理を通し、施工品質の向上に努めています。ダクトに十分な性能を発揮させるのはもちろん、短い工期で安全に設置できるようにすることで、総合的な「施工品質」を高めていく方針です。

ダクト施工の安全性を求めて

タムラカントウでは社内に安全部を設け、ダクト施工にかかわる事故撲滅をモットーに、現場パトロールなどの取り組みを実施。安全に関する技術や環境、作業意識の向上に努めています。

入念なチェック体制

施工前に不明点があれば現場調査を何度も行い、ダクトの施工要件に抜け漏れがないよう心がけています。短工期の場合でも、施工後のチェックは責任者が入念に実施。細かなチェック体制によって、安心の施工を実現しています。

機能性と見栄えを両立させる丁寧な施工

冷暖房の効率を高めたり、空気漏れを予防したりといった基本的な性能を実現するだけでなく、結露を抑えたい場所では保温ダクトをご提案するなど、ご要望・状況に合わせた柔軟な施工が行えます。

また、人目につく剥き出しのダクトでは見栄えに問題が生じることがあります。その際、周囲と同系統の色で塗装し目立たなくしたり、他の色でデザイン性を重視しながら塗り上げたりと、見栄え・デザインにこだわることも可能です。

ダクト施工は有資格者が施工・管理いたします

平成30年現在

管工事施工管理技士 ダクト板金技能士 給水装置工事
主任技術者
建築設備士 消防設備士 監理技術者 登録ダクト
技能者
1級 2級 1級 2級
12人 8人 10人 6人 2人 1人 1人 7人 20人
管工事施工管理技士

ダクト工事、冷暖房設備工事、空調設備工事、給排水設備工事などの管工事において、施工計画を作成でき、工程管理、品質管理、安全管理などの業務を行える国家資格です。1級を保有していると、後述の建築設備士の受験資格が得られます。

ダクト板金技能士

正確には「建築板金技能士」という、建築にかかわる板金工事の国家資格です。技能検定試験では「内外装板金作業」と「ダクト板金作業」に分かれており、「ダクト板金作業」ではダクト施工の技能をスキルで評価されます。1級の試験のほうが、より困難なスキルを要求されます。

給水装置工事主任技術者

給水装置を工事するうえで必要な資格です。給水装置に関する技術上の管理や指導監督、給水装置の構造および材質が基準に適合していることの確認などを行えます。

建築設備士

建築設備の設計、工事監理に関するアドバイスを建築士に行える国家資格です。工事監理とは工事が適切に行われているかをチェックする建築士の仕事ですが、高度化・複雑化した建築設備については建築設備士のアドバイスが必要になることがあります。建築設備全般に精通し、技能も有していないと取得できない、一級建築士と同等の資格です。

消防設備士

消火器やスプリンクラー、自動火災報知設備など、消防関連の設備の設置工事や点検整備を行える国家資格です。取得には消防法に関する深い知識が必要となります。

監理技術者

高い技量を持っている技術者として、工事現場の施工品質を高く保つ役職です。

登録ダクト技能者

正確には「登録ダクト基幹技能者」といい、管工事施工管理技士や監理技術者が技術面での仕事に専念できるよう、現場作業員との連絡調整を担当。本人も技術者として現場で力を発揮します。